図書室から『あらゆる良書を読むことは、過去数世紀の最高の人々と会話をするようなものだ。』(ルネ・デカルト)
投稿: 教頭 (2025/02/19)
本校の学校司書の杉山さんにおすすめ図書を聞いてきましたよ!
最近図書室にやってきた本たちです!(どれも面白いとのことですが・・・)
特に杉山さんのおすすめは・・・!
『宙をわたる教室』
これはある定時制高校の学生たちが「日本地球惑星科学連合大会・高校生の部」で教室で『火星のクレーター』を再現する学会発表を目指していく物語です!
様々な年齢の学生やいろいろな事情を抱えた学生がこの物語に登場します。
去年NHKでドラマ化もされています。(読んでから観るか、観てから読むか迷います。)
『江戸を照らせ』
これはNHK大河ドラマで今話題の蔦谷重三郎(「べらぼう」の主人公)の生涯を描いたお話です。
謎の絵師 東洲斎写楽を見出いします。
(ところで蔦谷重三郎とみんな大好きTSUTAYAは関係あるのかな???)
この本も面白そう!!
おや!かわいい。なんとこの子の兄弟が銭亀沢小学校の図書室に2人いらっしゃるそうですよ!
ぜひぜひ生徒の皆さん、たくさん良書を読んでください。水曜日には良書の水先案内人の学校司書の杉山さんがいらっしゃるのでお勧めを聞いてみてはいかがですか?