学校ブログ

 

いろいろな方がグランドのコンディションを整えてくださいました。

まずはありがとうございます!!!

先生たちに見守られながらタイムを記録していきます。

生徒たちも青空の下、やる気いっぱいです!

 

 

集中して話を聞いています。

 

こちらの桜の開花はもうちょっとです。

来週は2年生は修学旅行です。たくさん学んできてくださいね!!

 

認証式3年生のあいさつです。強い気持ち・熱い気持ちを感じることができる良い挨拶でした。

 

聴いてる皆さんの姿勢も素晴らしかった!

 

校長先生のお話から

<校長先生からの言葉>

〇「こうしなきゃならない」というゴールにとらわれて思考停止におちいらないよう、絶えず頭を働かせて、対話をしながら一番いい答えを求め続けよう!

 

〇多数決で結論を導くのはやめよう。どんな小さな意見でも尊重して、「なぜそう思うのか」必ず耳を傾けよう。丁寧な対話を通して結論を求める姿勢を身につけることは皆さんにとって大切です。

 

 

 

認証式の後の委員会活動

3年生は一生懸命後輩に伝えます。後輩は真剣に学びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

銭亀沢中学校の皆さんは今日も明るく、朗らかです!

入学式の後の初めての学活の様子

 

 

 

対面式です。受け入れる先輩たちも、新入生たちも大変立派な態度で素晴らしかったです。

温かい雰囲気でいっぱいの対面式でしたね。

 

 

こちらは交通安全教室の様子です。

 

 

本校の学校司書の杉山さんにおすすめ図書を聞いてきましたよ!

最近図書室にやってきた本たちです!(どれも面白いとのことですが・・・)

特に杉山さんのおすすめは・・・!

『宙をわたる教室』

これはある定時制高校の学生たちが「日本地球惑星科学連合大会・高校生の部」で教室で『火星のクレーター』を再現する学会発表を目指していく物語です!

様々な年齢の学生やいろいろな事情を抱えた学生がこの物語に登場します。

去年NHKでドラマ化もされています。(読んでから観るか、観てから読むか迷います。)

『江戸を照らせ』

これはNHK大河ドラマで今話題の蔦谷重三郎(「べらぼう」の主人公)の生涯を描いたお話です。

謎の絵師 東洲斎写楽を見出いします。

(ところで蔦谷重三郎とみんな大好きTSUTAYAは関係あるのかな???)

『蔦谷とTSUTAYA』正解はこっちだよ!

この本も面白そう!!

おや!かわいい。なんとこの子の兄弟が銭亀沢小学校の図書室に2人いらっしゃるそうですよ!

ぜひぜひ生徒の皆さん、たくさん良書を読んでください。水曜日には良書の水先案内人の学校司書の杉山さんがいらっしゃるのでお勧めを聞いてみてはいかがですか?

生徒たちがほっとする気配りをしてくれる方々が本校にいらっしゃいます。

さてこのプロレスラーは誰でしょう。

銭中にはこの方の大ファンの先生もおります。

季節に合わせていろいろな飾りつけをしてくれます。ありがたいですね。

 

普段の勉強の様子を共有し、お互いを励まし合いました!(1・2年生)

勇気づけてくれてありがとう。

 

 

先輩からいただいた絵を鑑賞しています!

素敵な作品をありがとうございます!

 

 

長嶋先生とエリエルさんの英語では感謝の言葉を伝えるカードを作成しています。

 

 2年生も感謝のバレンタインカードを作成してみましたよ!

 

 

 

松岡さんは函館で活動している芸術家で本校の卒業生です。

「母校の後輩たちにぜひ。」ということで80×110(40号)の作品『詩人』を寄贈いただきました。

この作品は昨年道立函館美術館などにも展示されました。

啄木像・函館山・立待岬・海・空がモノトーンで描かれていますが、作品を見る者の想像力にそれらの色彩や陰影がゆだねられる奥深い作品です。

生徒の皆さん、是非鑑賞してみてください。どんな時間のどんな季節の啄木像とその風景が見えてきますか?もしかしたら、ふっと津軽海峡からくる風を皆さんの頬に感じることができるかもしれません。

保護者・地域の皆さんもし機会がありましたら是非ご覧ください。

 

STEAM教育の一環として函館市国際水産・海洋総合センターより講師に来ていただき「海」について学びます。

 

さて今日は函館の海の過去と現在そして未来『函館マリカルチャープロジェクト』について学びます。

 

「函館マリカルチャープロジェクト」とは?
キングサーモンとマコンブの完全養殖技術、さらには先駆的な取り組みとして
魚類養殖により排出されるCO2を海藻養殖により吸収する地域カーボンニュートラル(RCN)による
水産養殖研究を推進し、地域で養殖産業群を形成するとともに、
その現場での実践的な教育研究により企業と若者を集め地域に定着させることで、
持続可能な水産・海洋都市の実現を目指す取り組みです。(函館マリカルチャープロジェクトHPより)

 

 

銭亀沢中学校校区の産業の歴史についても学びました。

 

貴重な学びの機会を与えていただきありがとうございました。

函館マリカルチャープロジェクトについてもっと知りたい方はこちら

 

『STEAM(スティーム)教育』とは、Science(科学)+Technology(技術)+Engineering(工学)+Mathematics(数学)にArts(芸術・教養)を加え、その頭文字を取った言葉です。2006年にアメリカの技術科教師ジョーゼット・ヤークマン氏によって提唱されています。

現在、AI(人工知能)が劇的に仕事や生活のあり方を変え、求められる人間の仕事は単純作業から独創的な創造性と高い生産性の業務へと変わりつつあります。将来どんな職業に就こうとも、このScience、Technology、Engineering、Mathematicsの教養が必要となり、人間の特徴である創造的な分野「Arts」を掛け合わせ、総合的に学ぶという教育です。

STEAM教育が提唱された背景の1つには、情報科学やテクノロジーの進化に伴い、これらに対応するすべての人への理数系の教育が急務となっていることが挙げられます。しかし、STEAM教育の本質は「自発性」「創造性」「問題解決能力」といった能力の育成で、必ずしも理数系の教育が目的ではありません。(東洋経済education×ICTより)

 

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